子どもたちが将来社会で幸せに暮らせるように | 三重のわかばグループ

子どもたちが将来社会で幸せに暮らせるように

・役職:一般社員
・入社歴:中途、1年以上
・過去の経歴:バンドマン、警備員
・一言:子供たちはすっごく可愛いです!

Q. なぜ児童福祉業界を選んだのですか?

もともと子供は好きだったんです。中高の保育園実習の時に、子供がわぁーって集まってきてくれたりするのが嬉しかったりとか、小学校上がる前ぐらいの頃も、公園で自分より小さい他の子たちを見つけては遊んであげてたりしていたらしいので。

ただ、以前はバンドをやっていて、「歌で食べて行くんだ」と本気で思っていました。でもその夢が結局叶わなくて、いざ辞めて働こうとなった時に、特に資格も何も持っていなかったので、たまたま目にした警備の仕事を始めたんです。

けれど、警備は深夜帯だったり拘束時間が長かったり…色々考えるところがあったので、転職先を探していた時に、昼帯で子供と関われる仕事で、資格もないところから始められる、ということだったので、わかばに応募しました。

Q. わかばで達成してきたこと、嬉しかったエピソードは何ですか?

他の子と遊ばず、いつも一人遊びをしていた子供がいたんですね。かわいそうなだぁと思って、「一緒に遊ぼうよ」って言って、コチョコチョしたり、こっちからガツガツ関わっていったんです。そしたらその子がだんだん気を許してくれだしたので、「あそこ面白そうだから入ってみよう!」って言って他の子たちが遊んでいるところに誘ったら、次第にみんなの輪に入れるようになったんです。

その頃、他の男の子たちはカード遊びとかをしていたので、ある日「大富豪」のトランプのルールを教えてあげたら、その子が1位になれたんですね。その時はそれで終わったんですけど、後日、その子のお父さんから「ありがとうございます。学校でも全然友達と遊ばなかったのが、友達と遊ぶようになりました。大富豪を覚えたみたいで、それで友達と「やろうよ」って言って遊んでるんですよ」と感謝されたことがあり、それはすごく嬉しかったですね。

Q. どんな想いで仕事をしていますか?

最初の頃はとにかく仕事や名前を覚えて、子供たちに信頼されるのに必死でやっていたんですけど、最近は、「この子たちがいざ社会に出たときに、困らないようにしてあげたい」と思いながら仕事に取り組むようになりました。

中には周りからの配慮が必要な子もいるんですけど、社会に出たらそれでは許されないこともあったりするので、そういうのはしっかり教えて世の中に出してあげたいなぁと。発語が出ないお子さんだったら、自分から「こうして欲しい」と周りに助けを求める力はつけさせてあげたいなぁと思っています。

あとは、一般企業に就職できた子たちでも、そこで孤立することがないように、幸せに過ごせるように、力をつけさせてあげたいなぁ、と思うようになりました。子供たちはみんな可愛いので。

Q. わかばに入って良かったと感じることは何ですか?

周りの人たちにすごく良くして頂いて、その中でのびのびと仕事をさせて頂いて、すごい良い職場だなぁと思っています。自分の経験のためを思って先輩方が接して下さって、あれこれさせて下さって…。

最初から「これは違うんだよ」みたいに頭ごなしに言うやり方もあるとは思うんですけど、ここの場合は後ろから見守りながらまずはやらせて下さるんです。それで、やっぱり失敗した時や「なんで?」と思った時は、何がいけなかったのかを後からアドバイスしてもらえるので、身をもって知ることができてすごいいい経験になっています。

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